著者: Thomas Furrer、ライスター・テクノロジーズAG(スイス本社)、インフラ・土木用融着機の製品責任者
遮水シートの分野に携わるメーカーや施工会社は、融着機が消耗品ではなく、れっきとした資本財であり、その価値に見合った扱いが求められることを理解しています。過酷な現場環境でも、融着機は確実に稼働する必要があります。これは、多くの会社にとって重要な問題です。長く使える確かな技術に投資をするのか、それとも価格の安さを優先すべきなのでしょうか?
当社のお客様は、75年以上にわたる実績がその答えであることを知っています。ライスターなら、確かな実績に裏付けられた品質で、お約束した性能をしっかりとお届けします。
実用に耐える高い耐久性
ライスターは、単に機器を製造しているだけではなく、世界中の現場で日々使用されている、耐久性と実用性を兼ね備えた融着技術自体を提供しています。アルプスの建設現場や、南米のダムプロジェクト、中東の埋立地での施工において TWINNY S、COMET、FUSION 3Cをはじめとする当社の機器は、長時間の連続使用にも耐える実績あるモデルとして、過酷な現場でその性能の高さが繰り返し実証されています。
ライスターでは、何十年にもわたる経験とスイス製ならではの精密さ、そして実績ある製品群を通じて、お客様に確かな価値を提供しています。
- ツイニーS - 1996年に販売開始
- COMET – 1997年に発売開始
- FUSION 3C – 2004年に発売開始
- GEOSTAR – 2015年に発売開始