著者:ライスター・スイス、コーポレート・コミュニケーション・マネージャー、シルケ・ランドトゥイング
6月末から、スイスのケギスヴィルにあるライスター本社の屋上の改修工事が行われています。屋上工事が始まってから何度も大雨が降っていますが、ライスター&マティスの平屋根チームは本社の屋上改修工事を驚くほど順調に進めてくれました。
まず、新しい断熱材を敷くために、古い断熱材を取り除かなければなりませんでした。
今日も窓の外を見ると、ずいぶんと違う絵が見えてきました。屋根面の最後の部所は、今日はすでに断熱・シーリング工事が行われています。
次は天窓です。これは、古いゴム製のシールが時間の経過とともに多孔質化しているため、交換する必要があるからです。まず、無数の金属カバーを外し、何メートルものシーリングテープを引き剥がし、古いゴムシールを剥がします。掃除をしたばかりの窓は、再シールをします。
ライスターの屋上工事のプロであるポール・ロートリン氏は、8月初旬までに屋根のリフォームが完了することを確信しています。屋上が完成したら、盛り上がってきますね。何を? 屋上リフォームの完成に間に合うように、ライスターストーリーズに続く次回のブログ記事でお確かめください。